安部首相辞任多忙な安倍首相の2020年

安部首相「持病の悪化での辞任」一時的な円高を

3月28日安倍総理大臣は、持病が悪化したことなどから国政に支障が出る事態は避けたいとして、総理大臣を辞任する意向を固めました。

意思表明をした時点でドル円市場では、急激な円高へ一時的に動き105円台を一時的に割込む場面もあったが、その後ドル高へと値を戻した。

安部首相の持病とは「潰瘍性大腸炎」難病でもあるその病気とは。

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の 炎症性疾患 です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。

安倍総理大臣は、検査の結果、持病の「潰瘍性大腸炎」が悪化していることが分かったことなどから国政に支障が出る事態は避けたいとして、総理大臣を辞任する意向を固めました。

新型コロナウイルス感染拡大の対応に追われて

前年年度末頃より対応に追われた非常に感染力の高い新型コロナウイルスの日本国内でのパンデミックへの対応で、非常事態宣言を出し感染の拡大を抑えながらも、国民一人につき10万円の給付金の対応。

そして何よりも企業に対する支援対策など半年以上の期間で、総理大臣職プラス新型コロナ対策と消費税増税と非常に激務だったと思われる。

過去にも持病による辞任をしていた

安倍総理大臣は、14年前の平成18年、戦後最年少の52歳で総理大臣に就任しましたが、持病の潰瘍性大腸炎が悪化するなどして、在任期間366日で辞任しました。

このため、今回も、持病の悪化など健康不安がささやかれる中、政府・与党内からは、休養を十分にとるよう勧めるなど、安倍総理大臣の体調を心配する声が出ていました。

歴代在任期間最長となった安倍首相

日本の総理大臣と言えば短命と言うイメージを生んでしまった、日本の政治業界

小泉純一郎元総理から長く在任した総理大臣はなく、問題が起きては引責辞任で交代交代と言うイメージでしたが。

第1次政権とあわせた通算の在任期間は去年11月に憲政史上最長となっていて、今月24日には、連続の在任期間も2799日となり、歴代最長となっていました。

2度にわたる消費税増税を行って、経済市場では「アベノミクス」などと呼ばれる現象を起こすなど、経済政策を大きく動かした首相でもある。日経平均価格も23,205円と戦後最高値を見る事も出来る成長を成し遂げる。

安部政権交代後の金融市場



時期総理に名前が上がってるのが、現官房長官管官房長官とホモ顔で有名な、自由民主党石破茂の2人が有力候補とされている。

現段階でこの2人のうちでなったとしても、市場は限定的な動きとなると予想している。ただしアメリカ大統領選挙もあり、大統領となった人物とどの様な利害関係になっていくのか?非常に長い目で見る必要があると思う。

管ちゃん人気は若者の支持層であり経済的には全く関係がなくなってしまうのが日本の社会、ただ経済効果のある政策を行って欲しい。