アメリカ合衆国大統領選挙を前に日本の選挙との違い

11月3日(火)アメリカ合衆国大統領選挙

現在の大統領のドナルド・トランプ大統領の任期満了の為、次期大統領の選挙が行われる。

時期候補者は現大統領のドナルド・トランプ氏(共和党)ジョー・バイデン氏(民主党)

支持率は8月末時点でトランプ氏42.5%、バイデン氏49.6%とバイデン氏リード。

アメリカ合衆国大統領選挙は日本の総理大臣選とは仕組みが違う

日本の政治家のトップとなる総理大臣は一般国民は投票には参加が出来ず、国会議員の中での投票で選任される。その後、内閣を発足させ内閣総理大臣となる。

アメリカ合衆国の政治家のトップはがアメリカ合衆国大統領になります。アメリカ大統領は国民の投票によって選任される為、候補者は各主要都市で演説や討論会などを行いアピールをして回る為に、長い時間をかけて大統領選挙は行われる。

日本の総理大臣は先進国である日本のトップであるだけですが、アメリカ合衆国大統領は世界のトップになる為、同じ立場でも規模は全く違います。

アメリカ合衆国大統領選挙には国ごとお祭り

日本は政治離れと言われる状況に陥っています。金と政治で蠢き先延ばし政治で政治に期待する事に意味を持てない国民が増え、投票率が50%を切る様な選挙が非常に多いです。

アメリカ合衆国大統領選挙は真逆で、若者からお年寄りまで自分が支持をする候補者への演説や応援に積極的に参加し自分の思い描く世の中になる様な候補者を応援する事で、自分達で国を変えたり現状より良い国にしようとしている。

完全に真逆であり国民の意識の違いがはっきりと出てしまっているし、クリーンで公平さはアメリカの大統領選挙の方があると言える。

21世紀に入り民主、共和両党が新たな候補を擁立した最初の選挙として注目された2008年大統領選は、オバマ(民主党)マケイン(共和)両候補の間で争われ、オバマ氏圧勝に終わったが、この時に投入された資金総額は両陣営合わせ11億4000万ドル(約1570億円)と史上最高額を記録した。

ただ選挙期間としてはアメリカ合衆国大統領選挙は半年以上の期間を経て行われる為に、その資金や人員の確保などは日本の選挙などとは比べ物にはならない、世界の頂上に立つにはやはり資金・人脈・頭脳が揃わないと無理だと言う事です。