AIによる世界経済と人類の便利さとその裏側

AIとは人口知能の事

AI(人工知能)の正式名称はArtificial Intelligence。




AIの定義

  • 人工的につくった知的な振る舞いをするもの(システム)である
  • 人工的につくられた人間のような知能、ないしはそれをつくる技術
  • 人工知能とは、人間にしかできなかったような高度に知的な作業や判断をコンピュータを中心とする人工的なシステムにより行えるようにしたもの。

AI(人工知能)の定義に関しては様々なもがあり、定義は自体定まっていないようです。

最近AIと言う言葉をよく聞く

AI搭載の家電製品・AIによるデーター解析と、世間のありとあらゆる物にAIが搭載されてCMなどで耳にする機会が増えている。

AI=ロボットと言う設定は多く、そのロボットの反乱で地球上の人間が絶滅の危機。非常に多くのSF映画になっている。代表的な作品:ターミネーター

AIは世界的注目度の高い分野

現在世界の注目度の高い分野は、やはりAIが群を抜いて非常に高いと言えるでしょう。

AIでは生産・サービス・データ収集・分析と非常に幅広い分野で注目されている。

1番先行で大々的に行われているのは、車産業の自動運転走行ではないでしょうか。
日本の車産業もこのビックビジネスを成功させるために、大型の資本提携による技術開発が行われるくらい、この自動運転には力を入れています。

その中でやはり流行物的な感じの部分の物もあります。エアコンや電子レンジなどにAI機能搭載とうたい文句で、今までと何が違うのか正直わかりにくい物もありますが元々機能が固定化されているとAIと言う部分では必要さに欠けると思います。

完全実用化にはかなりの年月が必要





SF映画の様なAIロボットの様な、完全な人のロボ化へはまだまだかなりの時間と費用が必要になると思われます。

簡易的な実装でも、無人運転とかになれば1つの小さな欠陥が大惨事を招く恐れもありますし、あまりにも進化の無い技術をAIだとして販売は業界に冷や水を差す事にもなります。

大きな危険が潜むAI商品

便利とは裏腹にAIと言う物事態は制御が出来なくなったら殺人マシーン化します。それを狙うテロリストなども現れます。

AI製品AIロボットなどは必ず指示を受ける為や状況を変更する為に、ネットワークと接続と言うのが基本です。(将来的には無くなるかも)

それらをハッキングされ乗っ取りにあったら、とても恐ろしい事態になるでしょう。

セキュリティーで保護されていると言っても、アメリカ国防省ですらハッキングされたりしています。
絶対にないとは言えないのです。
悪意のあるハッカーに自動運転の指示塔を乗っ取られでもしたらと思うと、非常に恐ろしい世界になると思います。

便利と隣り合わせのリスクと言うのは非常に難しい問題だと思います。

人間に代わるロボットで失業者も増える?





安全で文句も言わず24時間働けてしまうAIロボットは、大企業クラスにしたら大きなコストカットになる事は間違いは無いでしょう。

産業ロボットが導入された時も大きなリストラや、新規後者数の激減で就職浪人が増えましたし、ガソリンスタンドがセルフになった事で就職先が減りました。

ロボットの導入という事は人の代わりにロボットが働いてくれる、しかの24時間働かせてもいいし、文句も言わなければ出征も必要ない。

人間と言う感情の生き物を置いておくよりも経営者としたら絶対にAIを使うでしょう。

名目は高齢化社会に対する人員の為とありますが、必ず失業者は増える事は間違いない。働く人間も生き残りをかけた戦いは必ずやってきます、今直ぐに訪れる訳ではないですが真面目に働きましょう。

「まとめ」安全に便利な世の中に

先日、下町ロケットを見た時に自動稲刈り機という物を見た時、この記事を思いつきました。


日本は超高齢化社会で60歳以上の割合が非常に高く、高齢者には厳しい仕事が多いです。その1つが農業、私たちは国産米を愛してるけど農家になり田んぼをやる人がいないのが現状

そんな中下町ロケットに出てくる、自動走行自動稲刈りの機会を見て、AIってこう言う世界なんだなと思いました。

介護も介護ロボット現段階では一定の動きで持ち上げたりするだけですが、これがもっと多機能になれば介護士の人員確保に繋がる。AIが安全に普及すれば日本の世の中は飛躍的に明るくなると思いました。